(1) 地震に強いツーバイフォー

Point 1 住宅を支える大事な基礎 

-鉄筋コンクリート造べた基礎-

床下全面で建物の荷重を支えるベタ基礎は、不同沈下の起きにくい工法です。コンクリートを補強する鉄筋は、立上がり部分と土間部分が一体となるように組みます。


※地盤調査により、軟弱な地盤のため、直接基礎は好ましくないと診断された場合には、地盤改良等必要な措置を別途承ります。

Point 2 なぜツーバイフォーは地震に強い? 

柱とスジカイ(斜め材)で水平力に対抗する一般木造住宅より壁面全体で水平力を受け止めるツーバイフォー住宅は、地震に対して強い工法です。

Point 3 建物は湿気がキライ!

床下全面の15cm厚のコンクリートが地面の湿気をシャットアウト。
同時に土壌からのシロアリ侵入も防止します。
また、基礎と土台の間に設けた土台パッキンの隙間により基礎全周が換気口となり、床下の湿気を有効に換気します。

一方、壁の中で結露が起こると徐々に建物が腐食していきます。そこで右図のように壁下地と外壁の間に20mmの通気層を設け、壁内の湿気を排出するようにしています。

Point 4 (財)住宅保証機構による10年保証 

建築する住宅には、住宅保証機構の登録を受け、検査に合格すると保険付保証明書が発行されます。品質には万全を期しておりますが、万一修理が必要な事象が発生した場合は、住宅保証機構の『まもりすまい保険』で保証されます。